札幌東区の隠れ家美容室SOLBA HAIRの前回の続き

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2019/06/25 ブログ

こんにちは。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

昨日の、経皮毒のお話が中途半端でしたので、

もう少し詳しく書こうかと・・・。

 

 

 

まず、よく言われている頭皮が一番吸収がいいから、シャンプーやヘアカラーの成分が危険というお話。

 

これ、なんでパーマは例に出てこないのか不思議ですよね・・・。

 

なぜか?

一応理由があります。

パーマをご自宅?セルフでやる方いますか??

ま~0では無いでしょうが、ほぼいませんよね。

 

 

実は、これが理由の1つで、

経皮毒は危険と謳っているサイトは、ほぼシャンプーやセルフ用のヘアカラーの広告がのっています。

 

このシャンプーなら安全ですよ!!

このカラーなら安全ですよ!!

 

的な謳い文句付きで。

 

 

わかります?自宅で、自分でほぼやる人がいないパーマを宣伝しても売れないんです。

だから、経皮毒の話でほぼパーマが触れられていないんです。

 

パーマだって使い方を誤れば相当な劇物ですよ。

 

 

 

あ、それで、頭皮の吸収率の話に戻りますが、

何を使って出した数値か知ってますか?

 

 

ステロイドです。

 

 

 

言わずとしれた皮膚薬ですよね。

で、この薬って、皮膚に浸透するように作ってあるんです。

 

もともとの作りが吸収されやすいんです。

 

 

それで出した数値に意味あると思いますか?

 

おそらく無いでしょうね。

 

吸収されやすい薬と吸収を目的につくっていない薬を比較したところで。

 

 

 

それから、石油系の界面活性剤はダメで、

アミノ酸系なら安全というのも語弊がある気がします。

 

 

 

石油系が危険と言われたのは、マウスの皮膚がタダレた・・・。

 

そういう実験結果を聞いたことがあるからだと思うのですが、

 

動物の皮膚ってめちゃめちゃ薄いんですよ。

 

さらに、原液を何時間もつけたまま放置・・・。

 

そりゃただれますって。

 

 

 

実際のシャンプーは95%は水ですよ。

さらに頭皮濡れた状態で使うし数分で流しちゃうし。

比較になりませんよね。

 

 

 

ただ、どうせ使うならいいものを。

それはもちろんいい事ですが、過剰に反応してしまうのはどうでしょう。

 

 

 

ま~とにかく一度冷静になって考えてみることをおすすめします。

 

無添加だからとか、オーガニックだからとか、

そういう視点で見るのではなく。

 

だって、無添加、オーガニックだからってそのシャンプー飲めます??

 

アミノ酸系シャンプーだからって飲めます??

 

 

飲んでも死にはしないでしょうが、飲める人はいないですよね。

 

 

 

間違いなく言えるのは、

経皮毒っていうのは、

 

経皮吸収と毒を組み合わせた造語だってことです。

 

 

 

ですが、アレルギーなどは、

シャンプー、ヘアカラーに入っている成分で起こることもありますので、

普段と何か違うな?

ということがありましたら、少しだから平気とは思わないでください。

 

その症状がいつ強く出るかは誰にもわかりません。

違和感があった時は必ずご相談ください。

 

 

 

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